オーディオは自作するもの!?手作りオーディオの世界とは

オーディオには、手作りの楽しさがいっぱい

電気製品の自作というと何だか難しそうですが、オーディオマニアの方ならば自分でパーツを自作した経験がある人は多いのではないでしょうか。
オーディオには原理的にシンプルな部分が多いので、パーツを自作して楽しめるのがいいところですよね。
そこで今回は、自作して楽しんでみたいオーディオ製品をいくつかご紹介してみましょう。

真空管アンプの手作りにチャレンジ!

まず一つ目は、オーディオの最重要パーツでもあるアンプ部分。
アンプは信号を増幅する原理自体はシンプルなので、自分で自作をすることもそれほど難しくはありません。
トランジスタが誕生する前までは、アンプは真空管を増幅素子として用いた「真空管アンプ」が主流でした。今でもこの真空管アンプの音を好む人は多く、自分で真空管を買ってアンプを自作する人も少なくないんですよ。
真空管アンプはキットになったものも販売されていますので、挑戦してみてはいかが?

手作りオーディオで、自分だけの音を楽しもう

2つ目は音の出口、スピーカー。
スピーカーも音の品質を左右する最重要パーツですが、原理自体はいたってシンプルです。スピーカーユニットを組み込めば、何とダンボールや紙コップでもスピーカーを作ることができるんですよ。これは自作しない手はありませんね!
もうちょっと本格的なスピーカーを作りたい人には、こちらもいろいろな手作りキットが各メーカーから販売されていますので、キットの利用が便利です。
いかがでしたか?自分で部品を組み立てたオーディオで音を聴くと、いつもの音楽も違って聞こえるかもしれませんよ。ぜひ、試してみてくださいね!

プリント基板設計は、求められている条件を把握することから完成までの事を指します。条件を把握したら最終的なコンセプトを決定します。