パソコンは業種を問わず使用されています。ビジネス上のやり取りや文書制作に会計など用途は広いのですが、パソコンは常に最新のモデルが登場しシステムも陳腐化しやすいものです。そのたびに新しいパソコンを導入していてはかなりのコストがかかってしまいます。そこで利用したいのがリースです。リースは月々の定額料金を支払うことで最新のパソコンを利用することが出来ます。一台あたり数千円という低価格で導入できるので、コストを抑えることが可能です。特に大量のパソコンを必要とする際にはこうしたリースを利用すると便利です。リースは専門の業社があるので、使用用途や導入台数など相談の上で契約しましょう。ただし、途中でリース契約を中止出来ないので気を付けましょう。

リース業社は沢山あるけど、どこがいいの?

大量にパソコンを必要とする時や初期費用を抑えるのであればリースがお得です。ただ、リース業社はたくさんあり、どこが良いのか分からない事もあります。そこで便利なのが比較サイトです。希望の条件や要望を伝えるだけでリース業社の中から自分のニーズに合う業社を選ぶことが出来ますし、具体的な条件が決まっていなくても適切なアプローチをしてくれます。会員登録も不要で素早い対応を電話やメールでしてくれるのはとても心強いです。しかもこれら機能がありながら無料で利用できるので助けになります。リース業社の相場を知るためにもこうしたサービスを積極的に利用することで、導入してから後悔しないリース業社選びが出来るでしょう。

BTOとは、「ビルト・トゥ・オーダー」の略で、注文を受けてから製品を作ったりして販売することを言います。

サラリーマンは基本的には確定申告は不要です。でも事業所得や不動産所得、その他所得控除などを受けるのであれば行う必要があります。自営業をしているなら事業所得になるので確定申告が必要になってくるでしょう。では青色申告を行いたいときにいつでも行えるかです。こちらの適用を受けるには、事前に申請をしなければいけない決まりになっています。受ける年の3月15日までに行うのが基本的な決まりなので、さぁ確定申告をしようとするときに青色申告をしようとしてもできません。例外として、ある年に事業を開始した時には、3月15日以降でも事業を開始した日から2箇月以内の申請で行えます。特に申請の不認可の知らせなどが無ければ認可したものとされて行えるようになります。

複式簿記は単式簿記よりも難しいか

事業所得の計算では、白色申告でも青色申告でも帳簿付けが必要です。そしてそれらの帳簿の保管や提出が義務付けられています。青色申告では複式簿記で帳簿を作成し、白色申告では単式簿記での帳簿作成が可能になります。経理をしている人や簿記を学習している人は複式簿記の経験をしているでしょうから、単式簿記がどんなものかわからない人もいるようです。複式簿記は、借方と貸方に科目を設定して仕訳をします。一つの取引に、必ず複数の科目が影響してきます。単式簿記では一つの取引に一つの科目のみ設定をします。そのために簡単とされるのでしょう。現金の管理や掛け金額の管理などをするときには複式簿記の方が便利です。できれば複式簿記を行って青色申告をした方がいいかもしれません。

白色申告は確定申告の際に単式簿記での記帳で済みますが、青色申告は複式簿記での記帳になるため、簿記の知識がある程度必要となり、申告が難しくなります。